Sweden House Maintenance Course 2008/10/26(SUN)

Sweden House Maintenance Course 1
東京で北欧住宅(スウェーデンハウス)に暮らすの画像 2008Maintenance1
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メンテナンス講習会に行ってきました。
メンテナンスといっても要は、窓枠にキシラデコールを塗る講習会です。
スウェーデンハウスのアフターサービスの方が講師です。
Sweden House Maintenance Course 2
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一番左のピンクのは絵の具用の筆です。緑色のはマフロンという不織布の研磨材です。
マフロンはベランダなどを塗るときにヤニなどを落とすのに必要です。窓枠だけならいらないと思います。
筆もいろいろ写っていますが、必要なのは15mm幅の刷毛だけです。
ここに写っているのもで最低必要なのは、軍手と小さいバケツ、ウエス(雑巾)です。
Sweden House Maintenance Course 3
東京で北欧住宅(スウェーデンハウス)に暮らすの画像 2008Maintenance3
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こちらは塗料とうすめ液類です。
右側の四角い小さい缶が玄関用のキシラデコール
真ん中の大きい缶は窓枠用のキシラデコールです。(各家のの窓枠の色に合わせて購入します。)
あとはペイントうすめ液があれば大丈夫です。
基本的に筆は15mm、1本しか使わないので使い捨てです。
筆は100円/本くらいなので、多分筆洗い液で洗うと高くつきます。
Sweden House Maintenance Course 4
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こちらは練習用に用意された窓枠です。
枠から外れた窓枠ははじめて見ましたが、T0513でも結構な重量です。
Sweden House Maintenance Course 5
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キシラデコールを小さい缶にとります。
キシラデコールはよく伸びるので、1度に小分けにする量はこれくらいです。経験上これでも多いくらいです。
あんまり沢山入れるとこぼれるリスクが高まるので少しずつとります。
ただ4L缶から小分けにするときは必ずこぼれます。なんとかならないのかなキシラデコールは結構高価です。(4Lで1万円前後)
Sweden House Maintenance Course 6
東京で北欧住宅(スウェーデンハウス)に暮らすの画像 2008Maintenance6
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筆の毛の部分をしごいて、抜けている毛をとります。
筆の先1cmくらいをキシラデコールに浸します。
すると毛細管現象で全体に吸い込まれます。粘度が低いので吸い込みが筆の根本まで浸す必要はありません。
吸い込んだだけでも多すぎるので小さい缶の裏でしごいてキシラデコールを小さい缶に戻します。
Sweden House Maintenance Course 7
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今回はマスキングなしで塗っています。
マスキングするとマスキングだけで疲れて、塗れなくなる人が多いということでマスキングなしの方法を伝授してもらいました。
小指でガイドをつくって塗っていきます。はみ出した部分は軍手またはウエスですぐに拭き取ります。
キシラデコールは塗ってすぐなら簡単に拭き取れます。乾くととれません。
まあ、多少はみ出して残っても窓枠を腐らせない方を優先します。
Sweden House Maintenance Course 8
東京で北欧住宅(スウェーデンハウス)に暮らすの画像 2008Maintenance8
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この辺は、簡単です。ひたすら塗ります。
いちばん塗ってほしいところは、雨水がたまりやすい窓枠の下の部分だそうです。
家に帰って見てみると、確かにその部分は黒ずんでいるところが多いです。

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